2008年10月18日

映画とともに年を取りますね

奏法改造計画はまだまだまだまだ実験段階中。
料理で言えば鍋でコトコト煮込んでる真っ最中。

煮詰まりすぎて鍋の中の具材がグチャグチャになってきてしまったので
リフレッシュしようと衝動で持ってきた
『ニュー・シネマ・パラダイス』を久々に観た。


とっても素敵でした。
自分がやっていることへ愛を思い出させてくれる映画です。


こんなに良かったっけ?
昔観たときは、いい映画だとは思いましたが
まあ「ただのいい映画」くらいにしか感じず
なぜこんなに評価されているのだろうかと疑問に思ってましたが。
音楽もいいけどコテコテでクサすぎだろう思ってたし。


若かりし頃は(まあ今も若い方ですが)いいものを素直に受け入れたくなかったんですかね。


同じ映画でも昔に観たのと今観るのとでは
まるで別の作品の様に感じることが多々あります。
今観るとすごくいいと思ったり
逆に「なんでこんなのをいいと思ったんだ?」だったり。

本や音楽もそうですね。
まるで作品自体が変化したようでおもしろい。
その変化は相対的なもので実際は見る人間や時代が変わってきたんですが、自分の変化を発見するよい媒体になってくれます。


そんなことをものすごく感じたのが3年くらい前テレビで観た
小学生の頃はあまりにもつまらないと思っていた
『となりのトトロ』

あれは大人のための映画です。
『R-25指定』くらいでちょうどいい。

言っときますが、ヤラしい意味ではないですよわーい(嬉しい顔)
posted by 山ア拓郎 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ、なつかしいね。
私はむしろ昔一番好きな映画だったけどもね。最近見てないです。
Posted by rima at 2008年10月20日 03:11
あなたのDVDね。
Posted by taku at 2008年10月21日 07:49
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