2015年12月26日

時の流れに身をまかせ

よくある話ですが、年齢を重ねると共に、時の流れが速まっているように感じる、ということがあります。

私なんかも典型的なその種類の人間のようでして、二十歳の頃の『一年』と比べると、同じ『一年』という時間でも現在の体感速度の方が圧倒的に速いのです。
それこそ小学生の頃なんて二学期とかは永遠のように長く感じていて、冬休みはいつ来るのだろうかと思っておりました。

その原因究明はさて置き、それだけ速くなってくると、一年に一回の行事へのありがたみが段々と薄れてきます。一年に一回の桜だ、クリスマスだ、忘年会だ、なんて言っても去年の催しがつい最近のことのようで「また、忘年会かぁ。やったばっかりな気がするなぁ」
そうなってくると桜とか二年に一回でもいいのかなぁ、なんて思うことあったり。ひどい時はオリンピックですら「またやるのかぁ」となりそうです。


というわけでございまして、一年間お世話になりました。
良いお年をお迎えください。


posted by 山ア拓郎 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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